2009年12月7日月曜日

プリビューペインは名前をこうするとこうなるの


フレームセットを使ったアプリケーションで、ビューで選択した文書をプリビューウインドウで表示したい場合があります。

そんな時はプリビューペインとするフレームに付ける名前を "NotesPreview" とするべきです。

しないと後悔しますよ~

それはどうしてでしょうか?

プリビューペインの名前を "Preview" とか "DocumentFrame" のようにしていても、ビューで選択した文書はプリビューペインへ表示されます。

ただ、プリビューペインを開いたり閉じたりするコマンド @Command([ShowHidePreviewPane]) が利かない、Notesのメニューに「表示(V) - プリビューペイン(P)」が表示されないといった事態になるのです。

でも "NotesPreview" だったら大丈夫!

きちんとプリビューとして機能してくれますよ。

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