2019年6月14日金曜日

NRPC 通信を記録してアプリの遅さを見てみた

昨日は会社帰りに「のの会」へ参加しました。

今回の目玉は、アクセル社の岡本さんが参加された、欧州で主催されたNotes/Domino関係のイベント engage のフィードバックです。

DMA と V11 の話題が盛りだくさんでした。

個人的に気になったポイントを挙げるとすれば次のとおりです。
・画面遷移の順序をフレームに指定できる拡張
・スマートフォンでビューの列を非表示にできる拡張
・標準テンプレートのDMA対応
・DAOSの2次ストレージとして Amazon S3 等のサービスを利用可能に


なお、来週開催の テクてくLotus技術者夜会も engage のフィードバックがあります。


さて、今回の「のの会」での私の発表ですが、その内容についてはアイキャッチ画像にある「ザ・ビュー」というテーマとは少し外れたものになってしまいました...

Notes クライアントから Domino サーバーへのNRPC通信した記録を取得して、NRPCコマンドごとに要する時間をみる方法についてご紹介しました。

Slideshareへアップした資料をリンクしておきます。
この資料では、主にビュー参照のパフォーマンス改善について触れていますので、どうかお許しくださいませ。

会場では、実際に「遅さ」を体感するデモを行い、その時に取得できる NRPC のログから経過時間の長いNRPCコマンドを探りました。

PCに Domino と Notes を同居させているためネットワーク通信にかかる時間はほぼ無いのですが、それでも遅さを感じることができるデモでした。

もしご自身のNotesデータベースが遅いと感じたときに試してみてはいかがでしょうか。

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